東京国際映画祭でポケモン映画特集、「すみっコぐらし」や「魔女見習いをさがして」も

「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」 (c)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (c)Pokemon (c)1998 ピカチュウプロジェクト

10月31日から11月9日にかけて東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで開催される「第33回東京国際映画祭」の全ラインナップが発表された。

ジャパニーズ・アニメーション部門では、アニメ評論家の藤津亮太がプログラミングアドバイザーに就任。日本で生まれ世界へ広がるキャラクターに焦点を当てた「劇場版ポケットモンスター」特集が行われる。上映作品は1998年作「ミュウツーの逆襲」、2007年作「ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」、2018年作「みんなの物語」の3作。さらに「2020年、アニメが描く風景」特集では「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「サイダーのように言葉が湧き上がる」「ぼくらの7日間戦争」が、「かわいいともだち」特集では「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」「どすこい すしずもう」がスクリーンにかけられる。なお「TIFFマスタークラス」として、キャラクター文化を考察する「ジャパニーズ・アニメーションの立脚点、キャラクターと映画」、アニメにおける“風景”の役割について語る「2020年、アニメが描く風景」といったトークイベントも実施。いずれもスケジュールは10月6日15時に発表予定だ。

また日本公開前の最新作をいち早く上映する特別招待作品には、11月13日公開の「魔女見習いをさがして」、12月25日公開の「ジョゼと虎と魚たち」が参加。どちらもキャスト・スタッフの登壇が予定されており、チケットの抽選販売申込は本日9月30日12時から10月7日13時まで受け付ける。